種類⑪仮想専用~
あけましておめでとうございます。
今年も、サーバーの種類についてご紹介をしていきたいと思います。
その種類には、3種類あると以前にお話しをしましたが覚えていますか?
共用、専用、仮想専用(VPS)サーバー3種類の事です。
今回は、仮想専用(VPS)についてご紹介したいと思います。
それでは、早速仮想専用サーバーの中身を見てみましょう。
仮想専用を利用するのに最適な方は、大規模なデータベースを必要とするサイトなどを運営する法人や個人の方です。
というのは、このサーバーは一台のサーバー上で仮想サーバーを何台も起動させて、そしてその仮想内においてそれぞれのユーザーに管理者権限を付与するというもの。
共用だけど専用のような環境を実現しているのがこちらのサーバーの特徴だと言えるでしょう。
先ほども言いましたが、この仮想専用サーバーは大規模なデータベース等の処理を行う事が出来る点がメリットでしょう。
そして、プログラムの動作テストも他のユーザーに与える影響が非常に少なく、そして運用の自由度が高いというのも特長です。
それぞれのユーザーが利用できる使用領域は分かれているので、他のユーザーの領域には関与できないためセキュリティ的にも強いのがこの仮想専用サーバーのもう一つの特長でもあります。
次回は、このデメリットについてお話しをしたいと思います。
それぞれのメリットやデメリットをきちんと比較して、認識しておきたいところですよね。