種類⑦~ホスティング~

サーバーについてお話をしています。
前回は、レンタルサーバーについてお話しましたが、今回は少し詳しくお話しをしていきたいと思います。

ホスティングとは、インターネットサービスプロバイダなどが利用者のメールサービスやウェブサービスを預かりそして運用するサービスのことです。
このときサーバを、複数の利用者の方と共有して利用するホスティングを共有ホスティングと呼びます。
逆に、一人の利用者でが1サーバを独占して利用をする場合を専用ホスティングと呼んでいます。

サーバは、常にインターネット回線に接続しています。
そして、IPアドレスやドメイン名を持っていて必要なサーバソフトが動いています。
自分自身でこれらの作業を行うとなると、考えられるのがその費用や手間。
大きな費用がかかってしまう上に、手間までかかってしまうので自分に合ったプロバイダと契約してサーバと回線を安い値段でレンタルとして借りている方がほとんどなのです。この事を一般的に「ホスティングする」と呼んでいます。
また、ホスティングはその他の読み方としてレンタル・サーバーと呼ばれています。

また、法人・個人を問わず一般的に広く使われているのが共有サーバー。
共用サーバーは、その利用している利用者数は非公開としているレンタルサーバー会社が多いかと思います。
でも気になる所ですよね。そのような場合には問い合わせてみると良いでしょう。

こちらは、1台のサーバー上に共用して利用をする為料金はあまりかからずに利用出来る点、やはりデメリットもあります。
そのデメリットとは何でしょうか?
次回は、その共用サーバーのデメリットについてお話ししたいと思います。