種類⑥~レンタルサーバー~

前回はサーバーの種類について書いてみましたが、理解できましたでしょうか?
なかなかサーバーの種類について詳しい事は専門家じゃないと全てを理解するのは難しいのではないでしょうか?
その種類の中でも、よく使う種類だけをピックアップしてなんとなく理解出来ていればそれでいいと私は思います。

ところで、前回少し触れました共用・専用サーバーについてお話をしたいと思います。
まずは、レンタルサーバから説明をしたいと思います。
レンタルサーバは、WEBサイトやメールの運用をする為に必要となるサーバを借りる事ですよね。
インターネットと大容量回線で常時接続されているサーバを借りて、「http://www.○○○.jp/」のような独自のドメイン名でWEBサイトを設置したり、独自ドメインのメールアドレスを運用する事ができる。

サーバ自体は、管理やデーターを守る為に大変な手間や料金がかかってしまいます。
プロバイダと契約した際に「WEBスペース」などの名称でサーバを使用する事ができる場合もあります。
が、多くの場合プロバイダが契約者に提供するサーバは、 cgiが使用できないのです。
会社名のドメインが設定できないなど、機能の制限が多い為、利用者が不便と感じる事が多くなります。
そこで、それを改善する方法として機能の制限が少ないレンタルサーバを利用する事が多いのです。
レンタルサーバの同義語として、
ホスティング、共用(共有)サーバ、専用レンタルサーバなどがあります。