種類⑧~共用~
今回は、逆に共用サーバーのデメリットについてお話ししたいと思います。
共用サーバーのデメリットは、複数ユーザーで1台のサーバーを共用します。
そのためこちらをを利用している人の1ユーザーがサーバーに高負担をかけるようなことをすれば、他の全ユーザーのウェブサイトなどが重くなり、表示速度が遅くなる事があります。
インターネットを利用していて、このような経験をされた方はいらっしゃると思います。
また、場合によっては表示されずに、サーバーがダウンする場合もあります。
そして、サーバー自体の管理者権限が付与されないので管理者権限を必要とするソフトウェア等のインストールができません。
共有サーバー運用の自由度は低いのです。
そして、さらにデメリットとしてハードディスク容量が少ない事が挙げられます。
簡単にまとめてみましょう。
<サーバー種類:共有サーバーのメリット・デメリット>
☆サーバー種類:共有サーバーのメリット
・比較的安い値段で利用できる
・自社内にハードウェアを置かないので手軽に利用できる
・サーバの運用や管理をする必要がない。
・独自ドメインが使用できる。
★サーバー種類:共有サーバーのデメリット
・専用ではないので、自由度が無い。
・複数ドメインが同時に運用される為、サーバーの調子が悪く接続しにくい時がある
このような事が言えると思います。
共用サーバーのメリット、デメリットについて説明しましたが理解出来たでしょうか?
次回は、サーバー種類:専用サーバーについて触れてみたいと思います。
専用のメリット・デメリットについてもご紹介したいと思います。