種類⑧~共用~

11月 13

今回は、逆に共用サーバーのデメリットについてお話ししたいと思います。

共用サーバーのデメリットは、複数ユーザーで1台のサーバーを共用します。
そのためこちらをを利用している人の1ユーザーがサーバーに高負担をかけるようなことをすれば、他の全ユーザーのウェブサイトなどが重くなり、表示速度が遅くなる事があります。
インターネットを利用していて、このような経験をされた方はいらっしゃると思います。
また、場合によっては表示されずに、サーバーがダウンする場合もあります。

そして、サーバー自体の管理者権限が付与されないので管理者権限を必要とするソフトウェア等のインストールができません。
共有サーバー運用の自由度は低いのです。
そして、さらにデメリットとしてハードディスク容量が少ない事が挙げられます。

簡単にまとめてみましょう。
<サーバー種類:共有サーバーのメリット・デメリット>

☆サーバー種類:共有サーバーのメリット
・比較的安い値段で利用できる
・自社内にハードウェアを置かないので手軽に利用できる
・サーバの運用や管理をする必要がない。
・独自ドメインが使用できる。

★サーバー種類:共有サーバーのデメリット
・専用ではないので、自由度が無い。
・複数ドメインが同時に運用される為、サーバーの調子が悪く接続しにくい時がある

このような事が言えると思います。
共用サーバーのメリット、デメリットについて説明しましたが理解出来たでしょうか?
次回は、サーバー種類:専用サーバーについて触れてみたいと思います。
専用のメリット・デメリットについてもご紹介したいと思います。

種類⑦~ホスティング~

11月 04

サーバーについてお話をしています。
前回は、レンタルサーバーについてお話しましたが、今回は少し詳しくお話しをしていきたいと思います。

ホスティングとは、インターネットサービスプロバイダなどが利用者のメールサービスやウェブサービスを預かりそして運用するサービスのことです。
このときサーバを、複数の利用者の方と共有して利用するホスティングを共有ホスティングと呼びます。
逆に、一人の利用者でが1サーバを独占して利用をする場合を専用ホスティングと呼んでいます。

サーバは、常にインターネット回線に接続しています。
そして、IPアドレスやドメイン名を持っていて必要なサーバソフトが動いています。
自分自身でこれらの作業を行うとなると、考えられるのがその費用や手間。
大きな費用がかかってしまう上に、手間までかかってしまうので自分に合ったプロバイダと契約してサーバと回線を安い値段でレンタルとして借りている方がほとんどなのです。この事を一般的に「ホスティングする」と呼んでいます。
また、ホスティングはその他の読み方としてレンタル・サーバーと呼ばれています。

また、法人・個人を問わず一般的に広く使われているのが共有サーバー。
共用サーバーは、その利用している利用者数は非公開としているレンタルサーバー会社が多いかと思います。
でも気になる所ですよね。そのような場合には問い合わせてみると良いでしょう。

こちらは、1台のサーバー上に共用して利用をする為料金はあまりかからずに利用出来る点、やはりデメリットもあります。
そのデメリットとは何でしょうか?
次回は、その共用サーバーのデメリットについてお話ししたいと思います。