種類①~データベース~

5月 24

ネットを閲覧するのには、サーバーを設置しなくてはいけません。
みなさん、サーバーの種類はいくつ知っていますか?サーバーで人気のところとは?
その種類についてご紹介できればと思い、このサイトを立ち上げました。

サーバーは、種類が様々であり、一番単純なものとしてファイルサーバーがあります。
また、インターネット用のWWWサーバーなどは普段利用しているので馴染み安いかもしれませんね。
サーバーの種類について説明していきたいと思います

まずは、種類の中からデータベースからご紹介します。
データベースとは、簡単にいいますと、多くの情報をデータとして蓄積する為に簡単に利用するための仕組みと言えるでしょう。
現在では、その大きさを問わず大小様々なデータベースが利用されています。
現在データベースといえば、まず有名な物としてリレーショナルデータベースがあります。
その他にはMySQL、PostgreSQL、Oracle、DB2、MS Access、MS SQL Server、などが有名です。

このデータベースの基本的な仕組みの事をDBMS といいます。
DBMSは、データベースのシステム群の事を指します。
データの操作を行うには、まずはアプリケーションからこのDBMSへアクセスをして行ないます。
続いて、アプリケーションとDBMSの通信を行うにはSQLというデータベース言語を利用して行います。
この通信処理は、ソフトウェアであるミドルウェアを利用して行うことになります。

このミドルウェアを介してDBMSへアクセスする事で、データーベースの利用が出来るようになりどのアプリケーションからも可能となります。
そして、高い汎用性とデータを管理する事が出来るのです。