種類⑬~コロケーション~

2月 24

こんにちは。
サーバーの種類についてお話をしています。
共用、専用のメリットやデメリット、そして仮想専用のメリットについてお話しをしました。
理解できましたでしょうか?
それぞれのメリットやデメリットをきちんと理解をしておき、自分の利用をするサーバーはどれにすれば良いのか?決めると良いですよ。
仮想専用のデメリットをお話する予定でしたが、少しおいておいて今回はコロケーションについて少しお話をしたいと思います。

あなたが、自宅にサーバーを設置して利用していて不安だな~と思った事はありませんか?

パソコンをずっと付けているのだが、セキュリティーはきちんと守れているのだろうか?ずっとパソコンの電源を入れているけど、家事の心配はホントに大丈夫なの?
パソコンが盗難に合わないか?
精密機械であるパソコンが壊れた時に、自分で分からないトラブル時はどうしたらよいのだろう?
バックアップの作業が面倒。誰か専門家の人がやってくれたら安心できるのに・・・。

などの心配がやはりあるかと思います。

データーセンターの心配な点を解決してくれるのが、コロケーションサービスです。
このコロケーションサービスは、サーバーハウジングサービスとも言われているんですよ。

このコロケーションサービス(ハウジングサービス)利用すると、一番大きなメリットとして自宅などに設置する場合と比べると値段が安いです。
安くインターネット回線が利用できるようになるという訳なのです。

空調や電源等の安定した所に設置をしてくれて、管理もしてくれるのでとても安心できるんだとか。
もしもの時のトラブル時もそのサポートを専門家が対応そして解決してくれます。

種類⑫~仮想専用~

1月 08

あけましておめでとうございます。
今年も、サーバーの種類についてご紹介をしていきたいと思います。
その種類には、3種類あると以前にお話しをしましたが覚えていますか?

共用、専用、仮想専用(VPS)サーバー3種類の事です。
今回は、仮想専用(VPS)についてご紹介したいと思います。
それでは、早速仮想専用サーバーの中身を見てみましょう。

仮想専用は、大規模なデータベースを必要とするサイトなどを運営する法人・個人に最適なのがこの仮想専用サーバーです。
このサーバーは、一台のサーバー上で仮想サーバーを何台も起動させてその仮想内においてそれぞれのユーザーに管理者権限を付与します。
共用だけど専用のような環境を実現しているのがこちらのサーバーの特徴だと言えるでしょう。

この、仮想専用サーバーは大規模なデータベース等の処理を行う事が出来き、プログラムの動作テストも他のユーザーに与える影響が非常に少ないので運用の自由度が高いのがこのサーバーのメリットと言えるでしょう。
それぞれのユーザーが利用できる使用領域は分かれているので、他のユーザーの領域には関与できないためセキュリティ的にも強いのがこのサーバーの特長でもあります。
1ユーザー当たりの使用可能なサーバーリソースが設定されているため、共用サーバーのような他のユーザーによるサーバー障害のリスクが非常に低くなるのはとても良いですよね。

次回は、このデメリットについてお話しをしたいと思います。
それぞれのメリットやデメリットをきちんと比較して認識しておきたいところですね。

種類⑩~専用②~

12月 16

レンタルサーバーを比較して選ぶ前に、知っておきたいこと。それは、サーバーの種類です。
その種類についてご紹介をしています。
サーバーの種類には、共用、専用、仮想専用(VPS)サーバーの3種類があります。
前回は、3種類の中の専用サーバーについて説明をしました。理解できましたか?
今日は、3種類の中の専用サーバーを選ぶ理由その詳細について触れてみましょう。

あなたのサーバーは、順調に動いていますか?
すでに、サーバーを利用していて最近、ホームページの表示が遅いと感じていませんか?
そのような場合は、恐らくあなた利用しているサーバーが重くなっているのが原因と言えるでしょう。
そのサーバが重くなる原因についてまず触れてみましょう。

原因1・同じサーバに同居しているサイトのアクセスが多くなってきた為。
原因2・あなたのサイトへのアクセスが多くなってきた為。
原因3・ホスティングサービス事業者が、一台のサーバに多くのサイトを詰め込みすぎた為。

このような事が考えられます。
上記のような原因はいつ起こってもおかしくない現象なのです。
そして、自分でどうにか出来るかと言うとそうではなく、自分ではどうすることも出来ない現象ばかりなのです。
このような現象がたびたび起こるのならば、専用サーバを検討すると良いですよ。
サーバーの調子が悪いと、サイトで仕事をしている方の効率が悪いのはもちろんそのホームページを訪れてきてくれている方がサーバーの調子が悪い所だと判断すると、今後訪れてくれなくなるかも知れません。

種類⑨~専用~

12月 08

レンタルサーバーを比較して選ぶ前に、知っておきたいこと。それは、サーバーの種類です。
その種類についてご紹介をしています。
サーバーの種類には、共用、専用、仮想専用(VPS)サーバーの3種類があります。
前回は、その3種類の中から共用サーバーについてご紹介しました。
今回は、3種類の中の専用サーバーについて触れて見ましょう。

一人のユーザーが一台のサーバー全てを独占的に利用できるのが専用サーバーです。
この専用サーバーは、まるごとサーバーをレンタルする事が出来るので、自由度は満足と言えるでしょう。

専用と共用サーバーの違いは何なのでしょうか?
専用と共用サーバーと比較すると他のユーザーが存在しない分、安定しています。
ハードディスク容量もかなり多いので、ゆとりの持った運営が可能となります。
本格的なオンラインショップの運用や大規模なサイトの運営をするなら、専用サーバーが一番最適だと言えるでしょう。

この専用サーバーを簡単に例えると、サーバーマシンの1台丸ごとをお貸しするサービスなので一戸建てのようなイメージを持てば良いかと思います。
逆に、共用サーバーは1台のサーバー内の領域を複数に分けそれぞれの領域ごとにドメインを設定し、その領域をお貸しするサービスで、マンションやアパートのようなイメージとなります。
このように例えると、分かりやすいですね。

次回も、3種類の中の専用サーバーの詳細について触れてみましょう。

種類⑧~共用~

11月 13

今回は、逆に共用サーバーのデメリットについてお話ししたいと思います。

共用サーバーのデメリットは、複数ユーザーで1台のサーバーを共用します。
そのためこちらをを利用している人の1ユーザーがサーバーに高負担をかけるようなことをすれば、他の全ユーザーのウェブサイトなどが重くなり、表示速度が遅くなる事があります。
インターネットを利用していて、このような経験をされた方はいらっしゃると思います。
また、場合によっては表示されずに、サーバーがダウンする場合もあります。

そして、サーバー自体の管理者権限が付与されないので管理者権限を必要とするソフトウェア等のインストールができません。
共有サーバー運用の自由度は低いのです。
そして、さらにデメリットとしてハードディスク容量が少ない事が挙げられます。

簡単にまとめてみると、
<サーバー種類:共有サーバーのメリット・デメリット>

☆サーバー種類:共有サーバーのメリット
・比較的安い値段で利用できる
・自社内にハードウェアを置かないので手軽である
・サーバの運用・管理の必要がない。
・独自ドメインが使用できる。

★サーバー種類:共有サーバーのデメリット
・専用ではない。
・複数ドメインが同時に運用されるので、接続しにくい時がある

このような事が言えると思います。
共用サーバーのメリット、デメリットについて説明しましたが理解出来たでしょうか?
次回は、サーバー種類:専用サーバーについて触れてみたいと思います。
専用のメリット・デメリットについてもご紹介したいと思います。

種類⑦~ホスティング~

11月 04

サーバーについてお話をしています。
前回は、レンタルサーバーについてお話しましたが、今回は少し詳しくお話しをしていきたいと思います。

ホスティングとは、インターネットサービスプロバイダなどが利用者のメールサービスやウェブサービスを預かりそして運用するサービスのことです。
このときサーバを複数のユーザで共有して行うホスティングを共有ホスティングと呼びます。
逆に、1ユーザで1サーバを占有して利用するホスティングを専用ホスティングと呼ぶ。

サーバは常にインターネット回線に接続され、IPアドレスやドメイン名を持ち、必要なサーバソフトが稼働しています。
自分自身でこれらの作業を行うと、莫大な費用と手間がかかってしまいますので自分に合ったプロバイダと契約しサーバと回線を安価で借りるのです。これを一般的に「ホスティングする」といいます。
また、ホスティングはレンタル・サーバーと呼ばれています。

また、法人・個人を問わず一般的に広く使われているのが共有サーバー。
共用サーバーの収容ユーザー数は非公開としているレンタルサーバー会社が多いのですが、問い合わせてみると教えてくれるところもあるんですよ。
こちらは、1台のサーバー上に複数ユーザーを割り当ててサーバーを共用するので低コストで利用できますが、デメリットもあります。
そのデメリットとは何でしょうか?
次回は、その共用サーバーのデメリットについてお話ししたいと思います。

種類⑥~レンタルサーバー~

10月 05

前回はサーバーの種類について書いてみましたが、理解できましたでしょうか?
なかなかサーバーの種類について詳しい事は専門家じゃないと全てを理解するのは難しいのではないでしょうか?
その種類の中でも、よく使う種類だけをピックアップしてなんとなく理解出来ていればそれでいいと私は思います。

ところで、前回少し触れました共用・専用サーバーについてお話をしたいと思います。
まずは、レンタルサーバから説明をしたいと思います。
レンタルサーバは、WEBサイトやメールの運用をする為に貸し出されるサーバの事。
インターネットと大容量回線で常時接続されているサーバを借りて、「http://www.○○○.jp/」のような独自のドメイン名でWEBサイトを設置したり、独自ドメインのメールアドレスを運用する事ができる。

サーバ自体は、管理・保守に大変な手間とコストが発生しますよね。
プロバイダと契約した際に「WEBスペース」などの名称でサーバを使用する事ができる場合もあります。
が、多くの場合プロバイダが契約者に提供するサーバは、 cgiが使用できないのです。
会社名のドメインが設定できないなど、機能の制限が多い為、利用者が不便と感じる事が多くなります。
そこで、それを改善する方法として機能の制限が少ないレンタルサーバを利用する事が多いのです。
レンタルサーバの同義語として、
ホスティング、共用(共有)サーバ、専用レンタルサーバなど。

種類⑤~プリンター、PROXY、タイム、WWW~

9月 30

サーバーの種類について調べています。

まずは、その種類中からプリンターについて。
LAN上で他のパソコンから印刷をした時に、プリンター用のデーターに変換するサーバーで、プリンターに対しての印刷の順番の管理も行います。

次に、PROXYについて。
これは会社等でLANを組んでいる場合に全部のパソコンを直接インターネットに接続する事は不可能ですし、インターネットと接続しても、そのままでは全部パソコンの中身やサーバーの中身が丸見えになってしまいます。そこで外部からのアクセスは制限し、内部からのインターネットへのアクセスは通常通りにする必要があります。

続いては、タイム。
文字通り時間を管理するサーバー。ファイルを同時に開いていて、ほぼ同時に保存等を行った場合、どちらを優先するかとか、ネットワーク全体の時間を正確に会わせたい場合等の事が有った場合、このサーバーを使います。

最後に、WWW(HTTPサーバー)。
名前の通り、普段インターネットを見る時のホームページ専用のサーバー。ホームページのデータを要求すれば、ホームページが見え、データをアップすればホームページが公開できます。

以上が、サーバーの種類です。その種類はたくさんありますよね。
自分がサイトを立ち上げる時に、共用・専用サーバーのどちらにするのか、ご紹介しましたサーバーの種類をきちんと検討する必要があります。1Uサーバーなどもありますが、自分に合った所を選ぶ事が大事だと言えます。
今は、DVDのダビングをしてくれるサーバー会社もあるんですよ。

種類④~メール、NEWS~

7月 17

サーバーの種類についてご紹介しています。
前回までいくつかの種類について、ご紹介しましたが??だった方もきっといらっしゃるはず。
今回は、サーバー販売の中でも親しみやすいメールサーバーについてご紹介しますね。

メールをやり取りするにはメールサーバーが必要となります。
送り手から送られた電子メールは、メールサーバー同士で受け渡しされ、受け手が登録されているメールサーバーまで配送してくれます。

クライアント側には、メールを読み書きしたり、送信するためのメーラーと呼ばれるメールクライアントソフトが必要となり、メーラーには、Outlook Express、Eudora Pro、Becky、WinBiff、Post Pet などがあります。

電子メールを送るときは、メーラーからメールサーバーに電子メールが渡され、電子メールを読むときは、メールサーバーからメーラーに電子メールを取り込む流れとなっています。

手軽に利用しているメールも、このような流れで送受信されているんですね。

続いては、NEWSについて。
NetNewsの記事を蓄積し、ユーザからの閲覧・投稿要求を処理するソフトウェア。
コンピュータをNewsサーバとして使用するには、コンピュータ上でNewsデーモン(newsd)と呼ばれるソフトウェアを稼動させる必要があり、ユーザからの要求を処理するほか、他のNewsサーバとの間で記事をやりとりし、記事を共有している。

種類③~FTP、GOPHER~

7月 11

サイトを作り他の人にみてもらうのには、サーバーの接続が必要です。

その種類について調べています。

まずはその種類のなかからFTPについて。
WEBサーバは、クライアントの要求にあわせて必要なデータを出力します。
FTPサーバは、FTPプロトコルによりクライアントからパスワードで直接接続してファイルを送受信する事ができます。
WEBサーバが一方的に出力するのに対してFTPサーバは送信も受信も可能なのです。
そして、 設定によっては読み込みだけ許可するユーザや、読み書き可能なユーザー、閲覧可能なフォルダー、 書き込み可能なフォルダーなど自由に設定する事が可能。
この機能で、サーバ管理者が許可したユーザーは会員ID、パスワードでファイルを共有する事ができます。

次にご紹介したいのが、GOPHER。
Gopherサービスは,接続したサーバーやリンクしているサーバーに蓄積されている膨大な情報を,種類や内容によって捜し出すことのできる検索サービスのことです。
Gopherサービスの特徴は,メニュー形式で検索ができるところにあり、特にネットスケープナビゲーターなどのブラウザーを用いてユーザーは,あたかも自分のコンピュータのハードディスク内を,目的とする内谷を徐々に絞り込む事が出来きほしい情報を特定していくことが可能です。
Gopherサービスを使った検索を行うにはそれ専用のソフトウエアが必要でした。しかし、最近では誰でも簡単に利用することができるようになってきました。