種類⑰~サーバー稼働率~

8月 26

こんにちは。
サーバーには、たくさん種類がありどれを選べば良いのか?迷ってしまいますよね。
サーバーの種類やサーバーを選ぶポイントなどについてご紹介しています。
あなたは、たくさんあるサーバーの種類の中からサーバーを選ぶ事が出来ましたか?

種類あるサーバーの中から、どのサーバーを選ぶかは落ちないサーバーを選ぶ事もポイントです。
サーバーがダウンしてしまうと、作業効率も悪くなってしまいますしそのサイトを利用しているユーザーにとってもとても利用しずらいサーバーとなってしまいます。
ここで、一つ確認する方法をご紹介しましょう。

サーバーの状態を確認する方法なのが、サーバー稼働率を調べる事です。
このサーバー稼働率は、レンタルサーバーを販売している所ではこのサーバー稼働率についてほとんどの所が公開しているかと思います。

サーバー稼働率を調べてみると、99.9%とか99.99%などと公開している所も多く、これを見る限りでは稼働率が高いと思ってしまいますよね。
しかし、ここで注意点があります。

稼働率というのが、1年間365日に対してのパーセント率です。
99.9%とか99.99%で計算をして比較してみましょう。

まずは、99.9%から。
365日×24時間×(100-99.9)で計算すると、876時間となります。これを日数に直すと36.5日となります。
続いては、99.99%。
365日×24時間×(100-99.99)で計算すると、87.6時間。3.65日となります。

このように比較してみると、全然違いますよね。
たくさんある種類の中から、選ぶ一つのポイントですよ。

種類⑰~サポート体制~

7月 08

サーバーの種類はたくさんあり、その種類の中から自分が選ぶ際にはどこを重点に置いて選ぶか?
これが種類あるサーバー選びのポイントになってくるかと思います。

どんなホームページを製作して、利用するかにもよりますよね。
例えば、メールアドレスをどれくらい持っている方が良いのか?容量はどれくらい必要となるのか?
また気になるのがサポート体制ですよね。
何かトラブルやエラーが起きた時に頼りになるのが、このサポートです。

このサポート体制も、そのレンタルサーバーにより様々なようです。
例えば、24時間365日体制でサポートしてくれる所もあれば時間制限が10時から18時までというように制限があったり、対応が平日のみのサポートという所もあるようです。
また、そのサポート体制も、メールだけであったり、メールと電話での完全サポートが可能な所もあったり・・・。と様々です。

何かあった時に、困るのがサーバーのトラブル。
このトラブルが起こった時には、やはりサポート体制が万全でないと作業がなかなか進まず困る事もあるかと思います。
しかし、サポート体制が万全になるとそれだけ電話対応などをしなくてはならないので当然ながらサポートをするスタッフが必要となりサーバーの値段が少し高くなってしまう事もあるようです。これは仕方が無い事ですよね。

サーバーに詳しくて、サポート体制が不必要な方ならメール対応のみの所やマニュアル対応をしている所で十分だと思います。

種類⑯~容量の計算~

6月 23

サーバーの種類は、たくさんありどれを選べば良いのか?迷いますよね。
このたくさんあるサーバーの種類の中から選ぶには、どの点を重点に置いて決めるのか?
有る程度、決めてから選ぶと選びやすいかもしれませんね。

例えば、ネットショップなどを経営するとすれば必要となるメールアドレスの数はいくつにするのか?
ハードディスクの容量はどれくらい必要なのか?等を把握してからサーバーを選ぶと良いかもしれませんね。

複数の方と利用する共用サーバーを利用する際には、利用しようとする容量が大きければ当然ながらそのサーバーの利用料金は高くなるかと思います。
そう考えると、もしかしたら自分に必要な容量以上のサーバーを選んでいるとするとそれは無駄だと言えるかと思います。
たくさんあるサーバー種類の中から、選ぶには自分が必要とする容量がどれだけなのか?を一度利用する前に確かめてみると良いかもしれませんよ。
そうする事で、無駄な出費を防ぐ事が出来るかもしれませんね。

必要となるハードディスクの容量を計算しなくてはなりません。
ハードディスクの容量は、ホームページ用、メール用、そしてその他必要なファイルの容量を合わせた物が必要な容量ですよね。

また、その時に計算した必要となる容量よりも余裕を考えてサーバーの容量を計算すると良いでしょう。
ホームページは、一度作ったら終わりでは無くその後も更新したり、あるいは機能を増やしたりする場合があるので注意をしてくださいね。

種類⑮~セキュリティー対策~

5月 27

こんにちは。
たくさんあるのがサーバーの種類ですよね。
このサーバーの種類の中からどれを選ぶかによって、利用する際に便利さや作業のしやすさが変わってくるかと思います。
あなたは、どのような点にサーバー選びの基準を置いてサーバーを選んでいますか?
たくさんあるサーバーの種類。
その数は多く、どれが良いのか正直迷う!?っていう方もいらっしゃるのではないでしょうか。
どのような点に気をつけてサーバーを選べば良いのか?知識を身に付けていきましょう。

たくさんの種類のあるサーバーを選ぶ時に、気をつけなくてはいけない点があります。
それは、セキュリティーについてです。
このセキュリティーは、とても大事でサーバー選びに関して重要なポイントとなるかと思います。
例えば、セキュリティー対策が万全にされていないと個人情報が漏れてしまう事も考えられます。
また、怖いウイルスに感染してしまうという事が考えられるかと思います。
データーが消えない為のバックアップ機能がないと、やはり何かあった時には困りますからね。

サーバーを選ぶ時には、そのサーバーの種類や会社により金額は様々です。
金額がある程度大きいから、セキュリティー対策は万全だとは言い切れません。
高い金額設定となっていても、セキュリティー対策が甘い所もありますし逆に低料金なのにセキュリティ対策が万全であり、その他のサービス内容も充実しているサーバーもあるのですよ。
そのような所を選びようにしたいところですよね。

種類⑭~サーバー選びとドメイン~

4月 26

こんにちは。
サーバーの種類について調べています。
あなたは、サーバーを選ぶ時の基準は何ですか?
サーバーを選ぶには、その内容をきちんと把握をして選ぶようにしてください。
安い所のサーバーを選んだ為に、不都合な点が多く困ってしまった…という事のないように注意をして下さい。
ついつい値段が安いと、その値段の魅力で選んでしまったという事のないように気をつけましょう。

ネットショップを経営されている方などは、そのサイトを利用した方が快適に利用出来るようなサイト作りをされる事をお勧めします。
処理速度が遅くて、利用者が不便だと思われてしまうサイトだとそのサイトを利用しなくなってしまいます。
サーバー選びから、そのサイトの内容までユーザーの立場となって制作される事をお勧めします。

インターネットの住所でもあるドメイン。
このドメインは、表示がされるURLの後の「http://www.⇒」この⇒の部分を指します。
ユーザーが利用しやすいドメイン名を選ぶ事をお勧めします。
万が一、長いドメイン名にすると利用をする人がなかなか利用しずらくなってしまいがちです。
長いドメイン名を入力しないといけなくなってしまいますよね。
注意をして、設定をするようにしましょう。
仮に、レンタルサーバーを借りていたけれどドメインを取得後に他のレンタルサーバーへ移動をする事も出来るみたいですよ。
サーバー選びにドメイン設定など、良く分からない事も多いかもしれませんが一つづつ注意をしていきましょう。

種類⑬~仮想専用②~

3月 29

こんにちは。
サーバーの種類についてお話しをしています。
サーバーの種類、どのような種類があったのか?覚えていますか?

その種類はというと、共用と専用そして仮想専用(VPS)のこの3種類の事です。
共用、専用について簡単にお話しをしました。
今回は、仮想専用についてお話しますね。
仮想専用のデメリットとは?触れてみましょう。

まずは、復習がてたら仮想についてお話しますね。
仮想専用サーバーとは、専用サーバーや共用サーバーの良い点を取り入れた新しい技術の事です。
専用サーバーと、同じような機能を持っていて、なおかつそのサーバーを一人では無く、複数の方と共有をするのが特長です。
そのため専用サーバーよりも低いコストで利用する事ができるのです。
複数で利用をしていると、他の方の影響などを受けないのか?と思う方もいるかもしれませんね。
その心配はありません。
一人一人、利用の出来る範囲が指定がされているので他のユーザーの範囲を利用する事は出来きません。
セキュリティ管理もしっかりと行われているのがこの仮想のメリットです。

そんな仮想サーバーには、メリットだけでは無く、やはりデメリットもあります。
先ほどは専用サーバーよりも低コストだと話しをしましたが、やはり共有サーバーにくらべるとコストは高くなります。
サーバーのウェアやアップデートなど管理は面倒ですが、自分で行なわなければなりません。
その為、メンテナンスが必要になるでしょう。
また、自分で行わなければならないので知識が無いと難しいかもしれませんね。

種類⑫~コロケーション~

2月 24

こんにちは。
サーバーの種類についてお話をしています。
共用、専用のメリットやデメリット、そして仮想専用のメリットについてお話しをしました。
理解できましたでしょうか?
それぞれのメリットやデメリットをきちんと理解をしておき、自分の利用をするサーバーはどれにすれば良いのか?決めると良いですよ。
仮想専用のデメリットをお話する予定でしたが、少しおいておいて今回はコロケーションについて少しお話をしたいと思います。

あなたが、自宅にサーバーを設置して利用していて不安だな~と思った事はありませんか?

パソコンをずっと付けているのだが、セキュリティーはきちんと守れているのだろうか?ずっとパソコンの電源を入れているけど、家事の心配はホントに大丈夫なの?
パソコンが盗難に合わないか?
精密機械であるパソコンが壊れた時に、自分で分からないトラブル時はどうしたらよいのだろう?
バックアップの作業が面倒。誰か専門家の人がやってくれたら安心できるのに・・・。

などの心配がやはりあるかと思います。

データーセンターの心配な点を解決してくれるのが、コロケーションサービスです。
このコロケーションサービスは、その他の読み方としてサーバーハウジングサービスとも言われています。

このコロケーションサービス(ハウジングサービス)利用すると、一番大きなメリットとして自宅などに設置する場合と比べると値段が安いです。
安くインターネット回線が利用できるようになるという訳なのです。

空調や電源等の安定した所に設置をしてくれて、管理もしてくれるのでとても安心できるんだとか。
もしもの時のトラブル時もそのサポートを専門家が対応そして解決してくれます。

種類⑪仮想専用~

1月 08

あけましておめでとうございます。
今年も、サーバーの種類についてご紹介をしていきたいと思います。
その種類には、3種類あると以前にお話しをしましたが覚えていますか?

共用、専用、仮想専用(VPS)サーバー3種類の事です。
今回は、仮想専用(VPS)についてご紹介したいと思います。
それでは、早速仮想専用サーバーの中身を見てみましょう。

仮想専用を利用するのに最適な方は、大規模なデータベースを必要とするサイトなどを運営する法人や個人の方です。
というのは、このサーバーは一台のサーバー上で仮想サーバーを何台も起動させて、そしてその仮想内においてそれぞれのユーザーに管理者権限を付与するというもの。
共用だけど専用のような環境を実現しているのがこちらのサーバーの特徴だと言えるでしょう。

先ほども言いましたが、この仮想専用サーバーは大規模なデータベース等の処理を行う事が出来る点がメリットでしょう。
そして、プログラムの動作テストも他のユーザーに与える影響が非常に少なく、そして運用の自由度が高いというのも特長です。
それぞれのユーザーが利用できる使用領域は分かれているので、他のユーザーの領域には関与できないためセキュリティ的にも強いのがこの仮想専用サーバーのもう一つの特長でもあります。

次回は、このデメリットについてお話しをしたいと思います。
それぞれのメリットやデメリットをきちんと比較して、認識しておきたいところですよね。

種類⑩~専用②~

12月 16

レンタルサーバーを比較して選びましょう。
その前には、サーバーの種類について知識を身に付ける事が大事です。
その種類についてご紹介をしています。

サーバーの種類には、3種類のサーバーがあります。
その3種類というのが、共用、専用、仮想専用(VPS)サーバーです。
前回は、3種類の中の専用サーバーについて説明をしました。理解できましたか?
今日は、3種類の中の専用サーバーを選ぶ理由その詳細について触れてみましょう。

あなたのサーバーは、順調に動いていますか?
すでに、サーバーを利用していて例えば最近ホームページを見ていると、その表示の速さに不満はありませんか?
遅いと感じていませんか?
そのような場合は、恐らくあなた利用しているサーバーが重くなっているのが原因と言えるでしょう。
そのサーバが重くなる原因についてまず触れてみましょう。

原因1・同じサーバを利用しているサイトのアクセス数が増えてしまったのが原因。
原因2・あなた自身が制作して運営しているサイトへのアクセスが多くなってきたのが原因。
原因3・サーバーを管理している事業者が、一台のサーバに多くのサイトを詰め込みすぎてしまったのが原因。

このような事が考えられます。
上記のような原因はいつ起こってもおかしくない現象なのです。
そして、自分でどうにか出来るかと言うとそうではなく、自分ではどうすることも出来ない現象ばかりなのです。
このような現象がたびたび起こるのならば、専用サーバを検討すると良いですよ。
サーバーの調子が悪いと、サイトで仕事をしている方の効率が悪いのはもちろんそのホームページを訪れてきてくれている方がサーバーの調子が悪い所だと判断すると、今後訪れてくれなくなるかも知れません。

種類⑨~専用~

12月 08

レンタルサーバーを比較して選ぶ前に、ぜひサーバーの種類について知っておきましょう。
その種類についてご紹介をしています。
サーバーの種類には、3種類ありましたよね。
その3種類というのが、共用、専用、仮想専用(VPS)サーバーでしたよね。
前回は、その3種類の中から共用サーバーについてご紹介しました。
今回は、3種類の中の専用サーバーについて触れて見ましょう。

一人のユーザーが、一台のサーバー全てを一人で利用出来るというのがこの専用サーバーです。
この専用サーバーは、まるごとサーバーをレンタルする事が出来るので、自由度は満足と言えるでしょう。

専用と共用サーバーの違いは何なのでしょうか?
専用と共用サーバーと比較すると他のユーザーが存在しない分、安定しています。
ハードディスク容量が、とても大きいのでゆとりを持った運営が出来るかと思います。
例えば、本格的なオンラインのネットショップの運用をするとか大規模なサイトの運営をしたいと考えているなら、専用サーバーが一番最適だと言えるではないでしょうか。

この専用サーバーを簡単に例えると、サーバーマシンの1台丸ごとをお貸しするサービスなので一戸建てのようなイメージを持てば良いかと思います。
逆に、共用サーバーは専用とは逆で1台のサーバーを複数の方と共同して利用するので例えるとマンションやアパートのようなイメージとなります。
このように例えると、分かりやすいですね。

次回も、3種類の中の専用サーバーの詳細について触れてみましょう。